自分の現状を認識

いつも三日坊主な私が、レコーディングダイエットだけは、かれこれ1年近く継続できています。
レコーディングダイエットは、一時期ブームにもなったことがあります。
私も、雑誌やテレビの特集で見たことはありましたし、周りでも実践している友人は数多くいました。
私は、ブームが過ぎ去った頃に始めたのですが、自分に合ったダイエット法にブームは関係ないと思いました。
痩せたい気持ちはあるものの食事制限をしたり、定期的な運動をしたりというと、やはり続かないのが私のダメなところです。
レコーディングダイエットとは、日々の食事と摂取カロリーの記録を取るという方法です。
これにより、自分の食事や間食の状況を把握し、食べ過ぎなどを自覚することで、自然と食生活の改善ができるのです。

実際に自分がこの方法を取り入れて気付いたのですが、自分が何を食べたかというのは、きちんと把握しているようでできていないと思いました。
思えば、昨日何を食べたか聞かれても即答できないことは、よくあることでした。
レコーディングしておくことによって、ちょっと甘い物が欲しくなってお菓子を食べようとした時に、数時間前に既にお菓子を食べていたら、自然と手は止まりました。
しかも、私は究極の面倒くさがり屋なので、書くのが面倒で食べるのをやめることも、しょっちゅうありました。
それも結果的に、食べる手が止まったので良かったのだと思います。
この1年で、5キロほどの減量に成功することができました。

他のダイエット法に比べると、緩やかに痩せていく感じがしました。
ただ、このレコーディング自体をやめてしまうと、すぐにリバウンドしてしまうのではないかという不安はあります。